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お客様のお子さんの美的センスが素晴らしくて、嬉しくなってしまいました♡

2018.02.3

先日、お客様の新居にお邪魔しました。

今年年初のお引越し前に
多過ぎる荷物を減らしたい、ということで
昨年3ヶ月間のパーソナルサポートを
させていただいたんです。

お引越し前にサポートは無事終了したのですが、
新居での収納がいまひとつ上手くいかない
とのことで、
再度おうかがいしました。



とーってもステキなお宅で
細部に至るまでこだわりの設計のようです。

以前のマンションから一戸建てに移られたので
物理的に広くなっているのですが、
それでも、以前のモノを全て持ったままでしたら
このようにスッキリした暮らしには
なっていないんじゃないかな、と
思いました(*^^*)



そして、広々としたオープンキッチンの
壁面収納の一部がこちら






掲載の許可をいただきました。



美しい~✨

実はこれ、中学生のお嬢さんが
整えてくれたんだそうです。

この美的センス素晴らしいですね!

子どもの「美しい」と感じる力を育ててあげることは
嬉しい親の役目だと思います。



お嬢さんが自分からすすんで
食器棚を整えてくれたのは、
引越し前に、お母さま(=お客様)が
ご自分で食器棚の断捨離をする姿を
見ていたからではないかと
私は思いました。

私がお伝えしたのは
不要なモノを手放す、という断捨離の考え方。

それにそって、お客様ご自身が
使いたい食器だけに絞り込んで
使いやすく美しく配置されました。

その変化を見たお嬢さんが
「美しいっていいな」と感じたのでは、
と、勝手に想像しました( ´艸`)

いやぁ~、なんかとっても嬉しいです💛



ただ、残念ながらお嬢さんは
毎日調理や後片付けをする人ではないので
使い勝手というポイントでは見ていなかったようで、

ここに入っている食器の半分近くが
日常使わないものだったのです。

その分、毎日使うお茶碗やマグカップを
離れた別のところにしまっていたので
使い勝手が悪かったんですね。

そこで、
盛りつけや後片付けのしやすさも考えて
この場所に、日常使う食器(大皿以外)を
全て集めてみました。







ここに集める段階でもさらに断捨離をして
「使えるかも」と思って残しておいた
食器をいくつか減らされました。

でも、これは完成形ではありません。



断捨離のやましたひでこは、いつも
「食器棚を1枚の絵のように整えてみましょう」
と言います。

絵のように、ということであれば
さきほどのお嬢さんが整えてくれた空間のほうが
ふさわしいですよね。






でも、食器は使うためのもの。
使い勝手と美しさとを考えながら、
ここからさらに食器棚を整えていかれるのは
私ではなくお客様ですね。

この日は新しいスタートに立ったと
いえばいいでしょうか。

ここから、食器と向き合いながら、
食器棚を整えながら
ご自分自身を整え磨いていかれる、
それが断捨離です。



☆ 後日おききしたところ、お嬢さまも
配置を変えた食器棚を「使いやすいね」と
受け入れてくださったそうです。
よかったよかった(*^^*)



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洗った食器をしまうのが面倒、
使いたい食材が見つからない、
調理に時間がかかる、
などなど、ダンシャベリ会(お茶会)では
キッチンにまつわる話題もよくでます。
話すことで解決の糸口がみつかるかもしれません。
お気軽にご参加くださいね。



●ダンシャベリ会→詳細
2/6(火)14:00~16:00@品川
2/25(日)10:00~12:00@横浜



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全国で開催されます。
(名古屋、福岡、札幌、大阪、宮崎、東京)
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