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断捨離は、祈りを行動に落とし込んだもの by やましたひでこ

2018.01.21

「片づけられない」からの卒業を応援する
断捨離トレーナー 小林ふみこです。



昨日のブログ記事
断捨離マインドを持ったカッコイイ男子高校生の話


を、facebook でシェアしたところ
思いがけずたくさんの「いいね」とコメントをいただきました。
ありがとうございます。

いろんな方からのメッセージを読みながら
たくさんのことを考えました。

ブログにまとめるのが大変なくらい!(笑)



例えばどんなコメントをいただいたかというと、

・何が大事なのかを本能でかぎ分ける高校生すごい!

・生徒の気持ちの本質に迫った先生も素晴らしい

・ふるさとにこんな若者と先生が
いてくださるのは本当に心強いよ!
(関西出身、NY在住の方より)

・やっぱり断捨離ってすごい!




と、共感、賛同のお声がほとんどで
「サボるとは何事だ!」というお叱りが
なかったのが不思議なくらいです。



全ては、彼らの非常識な行動から始まったわけですが

その非常識がなぜ素晴らしいと感じたのかを
あらためて書いてみました。




◎自分の気持ちに正直なこと

毎年やってるから、みんな出席してるから、
追悼しないなんて薄情だ、といった
「当たり前」と思われる考えにとらわれずに
意味を感じない、出たくない、という
自分の気持ちのまま行動した。

多くの人、特に大人は、常識や世間を気にして
なかなかできないことなので、
その「やりたくてもなかなかできないこと」を
軽々と行動に移した彼らがちょっと眩しくもあるんだなぁ。




◎「今」を大切にしていること

過去の惨事を悼むだけでなく、
過去からの学びを今に活かすことが大事。
行事という形にはこだわるけど、
職員室の現状に、全く活かされてないじゃないか
と、ごもっともなことを言っただけでなく
それをその場で実行したことがすごい。



けれど、サボることは褒められたことではないし、
追悼の気持ちは無くてよい、わけでもないんです。

尊敬する究先生からはこんなコメントをいただきました。



祈りも断捨離も両方できたらいい。
祈ることを無価値にしないよう。




「祈る」とはその人(事)に思いを馳せること
と私は理解しているのだけど
「その人のことを思う」ことの意味を、
私達大人は伝えていかなければならないのだと思います。

彼らは、もしかしたら
顔も名前も知らない23年前に亡くなった人
のことを思うことができない、
あるいは無意味だ、と
考えていたのかもしれないなぁと思いました。

もしそうだとしたら、残念なこと。

想像力を働かせることの大切さは
子ども達に伝えていきたいな。



Imagine を歌う私達!




あ、でも
そんなことはわかってるさ
と、言われるかもしれませんけどね( ´艸`)



究先生のメッセージから
祈ること(追悼すること)と断捨離することについて
考えていたら

断捨離の師匠・やましたひでこからも
メッセージが入りました。
それは



断捨離は、祈りを行動に落とし込んだものです。



というものでした。

さあ、あなたはこれをどう受け取られるでしょうか。
この意味を実感されたことはあるでしょうか。
男子高校生の職員室の断捨離は祈りだったのでしょうか。



私も、今かみしめているところです。



今回の高校の先生のことも、後で書こうと思ってます。




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