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片づけられなかった私が断捨離トレーナーになるまで(3)バブリーふみこの張りぼて生活

2018.04.6

「片づけられない」からの卒業を応援する
断捨離トレーナー 小林ふみこです。



片づけられなかった私が断捨離トレーナーに
なるまでのこと、書いています。

これまでのお話は
(1)ずっと優等生ずっと反抗期(高校まで)
(2)落ちこぼれだけど自由を満喫(大学時代)



そんな学生生活も終わりに近づき
落ちこぼれの私も就職活動をするのですが、
何事も計画性がないため思うように進められず
そのくせ親からの「大手企業縁故入社」の
紹介は意地でも受け入れず、
最後の最後まで決まりませんでした。



バブル期前夜に就職
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私が就職した1985年は、
男女雇用機会均等法施行前、
女性は若い方が重宝されるので、
四年制大学の女子にはかなり厳しい時代でもありました。

それでも男女の待遇が同じという
小さな会社に拾ってもらい、
バブル期に向かって右肩上がりで進んでいきました。

「新人にもどんどん仕事をまかせよう」という
方針の下、好き勝手なことをやらせていただきましたが、
いやもう今思い出してもお恥ずかしい、
頭の中までバブルでしたね。

お給料も金利もかなり良かった時代、
経済的には余裕がありました。
靴や洋服は
「迷ったら両方買う」
「良いものは色違いでそろえる」
という考えでしたので、
この頃からモノが増えていきました。
初めて「ブランドもの」を買ったのもこの頃です。






食事に行けば、彼氏じゃなくても男性が
ご馳走してくれることが多かったし、
女友達とふたりでミナミに飲みに行った時には
カウンター席の誰かが誕生日だというだけで
あちこちから「ドンペリ」がプレゼントされ、
私たちもおこぼれにあずかる、
というような場面もあったなー

一度、失恋の憂さ晴らしに大阪から東京の
女友達のところに遊びに行った時には
「車付き男子(※彼氏ではない)」を
チャーターして付き合ってくれました Σ(・ω・ノ)ノ
やっぱり東京はすごいなぁと思ったものです。



気づけば片づけられなくなっていた
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好景気! イケイケどんどん! 
で毎日残業&飲みに行く。
家は寝るだけの場所。
ほとんど家にはいないから、片づける暇もない。

これ実は、片づけたくないから忙しくしてたんだと
断捨離知ってから気づきました(>_<)

カッコいいスーツを着てバリバリ仕事してる風
だけど、やりたいことでもないし、
キャリアが身につく内容でもない。
三十路に入って「これでいいのか?」という
疑問は常に持ちつつも、
なんとなく変わらない毎日を送っていました。



その後、派遣も含めいくつかの会社を経験し、
それにつれて引越しも繰り返しました。
学生時代から数えると10ヶ所に住んだことになります。

友達との同居、会社の寮暮らし、転勤、と
その時々で理由はあったのですが、
なんとなく散らかった頃に引越して
リセットしていたように思います。
学生時代に比べてモノはかなり増えてきていましたからね。



30才前に転職した会社では、
独身男女のグループでよく遊んでいました。
ある日その中のひとりの男性の自宅で
持ち寄りパーティをしました。
食後、女子3人でキッチンの片づけをしていた時
後輩女子が言ったのです。

「Kさん(この家の主)って絶対彼女いないですよ。
だって私が彼女だったらこんなに汚いの
ほっておきませんもの!」

そのKさんこそ当時の私の彼氏であり今の夫。
社内恋愛をヒミツにしてたんです。
そう、私は汚いこと、散らかっていることに
対して許容範囲が広い、
というか鈍かったんですねー( ̄ー ̄)

そんな彼とも紆余曲折あり、
一旦は別れたのですが、
阪神淡路大震災をきっかけによりを戻し
翌年結婚しました。
いざという時やっぱり必要だ、と
お互い再認識したのかもしれません。







バブルははじけたのに
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34才という当時では決して若くない結婚でしたが
その自覚はなく、元々飲み友達だった私達は、
本当なら将来のために貯蓄しておくであろう
妻の稼ぎを、
ほとんど飲み食いに使ってしまうような
お気楽なふたりでした。

この頃も学生時代と同じように、
「ねば」「べき」には頓着しない毎日だったように思います。

ふたりで寝過ごして同じ職場に遅刻していった時は
冷や汗ではすみませんでしたけどねー
(あー、息子のこと言えないーー)



新婚家庭のモノの様子はというと、
お互いひとり暮らしの持ち寄り生活だったので、
統一感はないわ、やたら数は多いわ、
落ち着かない家でした。
(当時はそうは感じてなかったけど)

いわゆる婚礼家具を買わなかったことは
今となっては本当に良かったと思います。

が、結婚を機に
大きなダイニングテーブルとイス
大容量の冷蔵庫が我が家に仲間入りし、

想定外だったのは
実家から
着物の入った桐のタンスが運ばれてきたこと。

着物好きの母が、
私が二十歳の頃から少しずつ
用意してくれていたようです。

ありがたいのだけど。。。ね。



そして
元々あったスキーやゴルフの道具に
キャンプ用品も徐々に増え
夫はインラインスケートまで始めていました。



そーかー
結婚でかなりモノが増えたんだな。
思い返してあらためてわかりました。

でもね、
「片づけられない」ことは情けなかったけど
重くのしかかるように感じ出すのは
まだこの後なんです。



(次回につづく)

 

 

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片岡桜子さんをお招きする
桜の会   4/18(水)

1部 話し方ワークショップ

■時間 : 10:00~13:00
■場所 : アットホームなレンタルスペース
      (品川駅から徒歩5分)
■参加費 : 20,000円のところ
  4月4日までにお申し込みの方は15,000円
★さらに特典 : ワークショップご参加の方には、
  2部のダンシャベリ会(3,000円)が無料です!
■定員:10名
お申込はこちらからどうぞ


*このワークショップは断捨離とは関係ありません。



2部 ダンシャベリ会♡桜子スペシャル
「繭(まゆ)から飛び出してみたら・・・(仮)」

■時間 : 4/18(水)14:00~15:30
■場所 : 同上
■参加費 : 3,000円
お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

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4/20(金)13:00~15:00@恵比寿→詳細
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