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缶ビールを缶のままじゃなくてお気に入りのグラスで飲む♡断捨離で手に入れた豊かさ

2018.01.14

「片づけられない」からの卒業を応援する
断捨離トレーナー 小林ふみこです。



ほぼ毎晩、
晩酌にビール(いえ発泡酒)をいただきます。

缶入りなのですが、グラスには注がず
缶のまま飲んでいました。

そのほうが美味しい感じがしてたんです。

でも、先日グラスを割ってしまったので
新しいのを買いました。



中川政七商店の The glass (short)




容量、
手に持った時の収まり具合、
形状の美しさ、
が気に入りました。



で、買って帰ったその日
おニュー* のグラスに
*英語の『new』に、丁寧な言い回しにする接頭語『お』を
付けたもので、おろしたての新しい物のことを言う。
新しいということを自慢する際に使われることが多い。
昭和時代によく使われた。


ビールを注いで飲んでみたら

美味しい!!

なぜ?どうして?
缶ビールは缶のまま飲むのが美味しいはずなのに!



これまで使っていたのはこの右側のグラス。







DURALEX(デュラレックス)のピカルディ
というシリーズで、
買った当時(20年前)はちょっとこじゃれた
感じだったけれど
今やどこの雑貨屋さんでも手に入るもの。

以前は、このグラスで
ビールを飲んでいたように思うの。

でも、いつしかこれで飲みたくなくなった
のでしょうね。覚えてないけど。

で、缶のままがいい、と思い込んでいたけど、
缶のままがいいのではなくて、
ピカルディでは飲みたくなかった、
ということだったんですね。
そのことに気づいてなかったんだな。



断捨離では、
この 感じる ということを大切にしています。

良い、悪い、とか
正しい、間違っている、とか理屈ではなくて
自分がどう感じるか
自分は今どうしたいのか
をわかって、それをそのまま受け入れてみよう

と言っています。

きらいだから排除する、とか
欲しいからヒトから奪い取る、とか
そういうことではなくて、

あぁ、私はこれがきらいなんだ。

そう、私はあれが欲しいんだ。

と、自分で感じてそれを認めよう、というのです。



なんか文字に書いてみると
当りまえすぎて、「それで?」みたいに思うんだけど

これがなかなか難しいし、
気づいてない場合がとっても多いのです。

自分の本当の気持ちに気づかないと
どうなるか、というと

勝手な思い込みや勘違いが起きて
そもそもあるはずのない問題を作り出して
自分で勝手に悩むようなことにも
なりかねないわけです。



だから、毎日の暮らしの中で
もう要らないもの
本当は使いたくないもの
に気づいて、それを手放す
というトレーニングをしていくんですね。

すると
人生の大切な局面で
本当の自分の気持ちに副った
選択、決断ができるんです。



私、ひとりがいいと思ってたんだけど

本当はそうじゃなくて
あの人と一緒にいたくなかっただけなんだわ!
私はこの人と共に人生を歩んでいきたいのよ

みたいな( *´艸`)



そんなドラマがこの先待ち受けているかどうかは
わかりませんが、

お気に入りのグラスが見つかって
毎日とても気分がいい小林です。

 


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