ブログ

1月17日に思い出すこと

2018.01.17

「片づけられない」からの卒業を応援する
断捨離トレーナー 小林ふみこです。



 

1月17日

阪神淡路大震災から23年目の朝です。



当時私は32才、独身、ひとり暮らしで
地震にあいました。

実家は淡路島だけど、
震源から遠く離れていたため何の被害もなく

兵庫県尼崎市に住んでいた私も
倒れたり壊れたりしたものはあったけど
ケガもなく、
マンションにも住み続けることができました。

身近な人も皆無事で

「被災」したうちには入らない、
そんな感じてしたが



それでも



亡くなった方のことを思うと
胸が痛み

自分にもいつか必ず
最期の時はやって来るのだから
今あるこの命を大切にして
限りある人生を思い切り生きよう。

と、自分と約束した。



はずが、
それを日常思い続けることは難しく
生きている有り難さを
すぐに忘れてしまいます。



先日、宮崎在住の精神科医 中村究先生が
facebookで、下記のメッセージを添えて
オーストラリア人の27才女性の手紙を
紹介してくださいました。



若くして自分の死を意識せざるをえなかった人は魂の成長が急速になるのでしょうか。自分の心の底から楽しめること、やりたいことをこの人生の中でやっていきましょう。物やお金や怒りに執着することのバカらしさ、というかあの世に持っていけるのはどう生きたかという記憶だけですから。




27歳の女性が残した、全ての人が読むべき手紙




中村究先生、ありがとうございます。

 


■■ご提供中のメニュー■■
==================
■断捨離実践3回コース(ブラッシュアップ講座)→詳細
■断捨離パーソナルサポート→詳細
■お問合せ→こちら
==================


※断捨離®は、断捨離提唱者やましたひでこの登録商標です。
※断捨離講座は、やましたひでこ公認断捨離トレーナーによって行われます。